ネットスピードから格安SIMを選ぶ

格安SIM会社のネットスピード

携帯各社ではネットワークの種類で3Gとか4GとかLTEとか言った回線を使ってデータ通信をする表記があります。

 

これについて説明していくと、3Gと言うのは一世代前に開発された回線です。

 

実はそこそこのスピードが出るのですが、Uチューブなどの動画サイトを見るにはやや厳しくなっています。

 

そこで最新世代通信として主流なのが4G回線=LTE回線なのです。

 

通常4G回線は想定値で下り最速250Mkpsのスピードが出るので、今インターネットで必要とするスピードは完全にクリアできるのです。

 

しかしながら、これは想定値であって実測値はその20分の一程度出てればよしという状況なのです。

 

格安SIMのスピードは

そんな中登場している格安SIM。

 

このサービスでは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の半分程度のスピードしか出ません。

 

しかしそれでも上位6位以内に入っている会社のスピードは実際には全く問題がない速さが出ており、快適に使えるのです。

 

以下はMMD研究所より発表されました「2015年9月格安SIM通信速度調査 JR山手線編」の結果をもう少しわかりやすく表にまとめました。

 

                                                                                                                             単位:Mbps

サービス ダウンロード アップロード

mineo(マイネオ)au回線

17.2

10.1

DMMmobile

17.0

8.9

BIGLOBE LTE・3G

16.7

8.8

IIJmio

16.5

7.9

NifMo

15.5

7.1

OCNモバイルONE

13.5

8.3

b-mobile

7.5

6.2

楽天モバイル

6.7

7.5

ドコモ 25.7 8.4
au 26.0 4.6

 

この結果より、マイネオ、DMM、ビッグローブが上位を占めており、ドコモやauに比べると速度は劣りますが、それでも10Mbpsを超える速度が出ていますから快適に使用できる速度と言えるでしょう。

 

通信速度上位5社の格安SIM会社の詳細情報は以下の通りです。