10月度のMVNO、格安SIM通信速度調査

2015年10月度の通信スピードランキング

今回の調査はITMediaの検証結果に基づいてその傾向を見て参ります。

 

MVNOの決め手ともいえる通信速度は毎月その結果が顕著に変化しており、いかに快適にスマホライフを送れるかのカギとなります。

 

今回の調査結果では朝、昼、晩に分けての調査より総合順位を付けさせていただきました。

通信速度結果ランキング(ダウンロード平均スピード)

DMM mobile

下り25.07Mbps~4.03Mbps

各種プランが最安値料金ですが、今回の調査結果では午前と夜の部で下り最高通信速度を記録しました。
数値は本家ドコモをしのぐスピードを誇っており、名実ともに格安SIMの最強業者といえるでしょう。
詳しくはこちら【DMM mobile】加入するなら今がチャンス



 

mineo

19.49~1.49Mbps

ドコモだけでなくauも使えるMVNOとして注目を集めています。
今回の結果は午後の時間帯ではスピードが出なかったですが、その他の時間帯は非常に高速通信ができました。

詳しくはこちらアリだぜ。mineoスマホ




 

BIGLOBE LTE・3G

20.78~0.79Mbps

プロバイダでもありMVNOでもあるBIGLOBE。
やはり午後の時間帯は速度が落ちますが、それでも総合的にはスピードが出ています。こちらを選んでも損はありません。
詳しくはこちら「BIGLOBE SIM」のリーズナブルなプラン



 

 

このほかにも多数のMVNO業者がありますが、スピードに関しては上記3つがおススメとなります。
やはりドコモ系のMVNOが速度も出ており一番使いやすそうです。

 

使い放題系プランは一番速度が出ない傾向に

定額でお得感が高い「使い放題」を持つMVNOには気を付けた方がよさそうです。
基本的には使用無制限であるものは何らかの通信速度規制をうけているということです。
このため通信速度を追求される方は「使い放題」のプランをくれぐれも選ばないようにしましょう。

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