HUAWEI Mate Sの詳細

HUAWEI Mate S

発売日:2015年12月4日

 

HUAWEIより新フラッグシップのモデルとしてMate Sが発売となりました。
2015年9月、ベルリンで開催されたIFA2015で発表されたMate Sですが、それから3か月、日本でも堂々の発売となりました。
一番の特徴はシンプルっぽさの中に洗練された美しいデザインが特徴的だという点でしょう。
気になるお値段は定価が税抜79,800円とプレミアム価格なところが手にする価値があるかどうか悩むかもしれません。

free female

主な特徴

この大きさで薄さ約7.2mmのボディ

背面は弧を描いた、いわゆるアーク形状になっており、手のひらに心地よくフィットしています。側面は上下ともにエッジを切り落としたダイヤモンドカットが施されており、メタルの美しい輝きがポイントとなっています。

 

ハイスペックスマホMate7の後継機種

代表的なのが指紋センサー。自身の指紋をあらかじめ登録しておくことで、他人から情報を盗み取られないセキュリティシステムがMate Sでも実現。ソフトウェアも最新世代の指紋認証システム「Fingerprint Sense 2.0」により、従来モデルと比べて、検出スピードや精度が2倍とより完全に近づきました。

 

現時点での最強スペックを搭載

CPUはオクタコア「Hisilicon Kirin 935」(2.2GHz+1.5GHz)のbig.LITTLE構成で、高性能4コア+省電力4コアの組み合わせによってCPUパワーと省電力性の両方を兼ね備えています。さらに、3GBメモリーや32GBストレージ、2700mAhバッテリー、Android 5.1など、最新の装備となっており、現行のモデルの中でハイグレード機種となっています。

 

1300万画素高機能カメラと豊富なエフェクト

リアカメラには、通常のRGBにWhiteを加えた1300万画素4色イメージセンサーが搭載されています。光学式手ブレ補正や2色フラッシュも特徴の一つと言えるでしょう。インカメラは800万画素で、メイン用途であるセルフィーの際に効果を発揮するソフトライトLEDを備えている点がうれしい。
 ソフト面では、マニュアルカメラのように各種設定を細かく指定できる「プロモード」が注目です。これは露出や色味、シャッタースピード、ホワイトバランス、ISO感度などを自分好みに変更し、思いどおりの作品が出来上がります。スマホながらマニュアル機能で本格的なカメラが楽しめます。


主なスペック

ディスプレー

5.5型有機EL

画面解像度

1080×1920ドット

サイズ

約75.3×149.8×7.2mm

重量

約156g

CPU

HiSilicon Kirin 935
2.2GHz+1.5GHz(オクタコア)

メモリー

3GB

ストレージ

32GB

外部ストレージ

microSDXC(最大128GB)

最大通信速度

下り最大150Mbps

対応ネットワーク

FD-LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/12/
17/18/19/20/25/26/28
TD-LTE:バンド40
W-CDMA:バンド1/2/4/5/6/8/19
4バンドGSM

OS

Android 5.1

カメラ画素数

リア:1300万画素/イン:800万画素

バッテリー容量

2700mAh

SIM形状

nanoSIM

カラーバリエーション

ミスティークシャンパン、チタニウムグレー、ローズゴールド

定価(税抜)

7万9800円

HUAWEI Mate Sのレビュー

約1年前に発売されていたハイスペックスマホ「Mate7」の後継機的な機種です。
その美しさと機能性から現物を手にするとついつい欲しくなってしまいますが、問題は価格。
定価が79,800円とi-phoneと対抗するような価格を打ち出してきました。
大手キャリアだと大幅な値引きがあるでしょうが、SIMフリーモデルではそんな値引きが無いのが現状です。
24回払いと考えても3591円/月がかかってくるため、その負担はかなり大きいです。

 

 

スペックからの特徴

基本的なスペックは全て最新最強と言えるでしょう。
なんといってもオクタコア「Hisilicon Kirin 935」(2.2GHz+1.5GHz)のbig.LITTLE構成で、高性能4コア+省電力4コアの組み合わによるCPUの高速化が素晴らしい点です。
いくつものアプリを出していてもそれを忘れるくらい速い作業性を実現しました。

 

汎用性は?

対応周波数は、FD-LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28
TD-LTE:バンド40
W-CDMA:バンド1/2/4/5/6/8/19
4バンドGSMまでとなっております。
このためNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIすべてののSIMカードが問題なく使用できます。
対応周波数は現在世界的に必要なバンドをほぼ隅々まで拾っており、海外での使用も非常に快適に使えるのではないかと思います。

 

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