保証が充実している格安スマホ

格安スマホに保証はあるの?

sumaho kosyo

最終更新日:2017年3月21日

 

格安スマホの落とし穴、それは本体が故障したときに想像以上の修理費がかかってしまう可能性があるということです。
大手キャリアですとNTTドコモの場合月額500円で故障したスマホについて1回7500円で新しいものと交換ができます。
修理になると保証の中であれば無料、保証対象外でも5000円負担というのが当たり前になっています。

 

格安スマホの場合、こういった保証のサービスが大手キャリアと比べるとまだまだ充実していないところはあります。
例として、「P9 lite」(HUAWEI)の場合、画面交換で1万3000円、全損交換になると2万9900円必要になります。さらにその上位機種である「P9」の場合は、画面交換で1万6000円、全損交換では6万円もかかってしまうのが現状です。
こんな状況だとスマホを新しく買い換えたほうがよいかもしれないと思ってしまいます。


格安スマホで保証制度がある会社は?

格安スマホが世の中に出てきて数年がたとうとしていますが、大手キャリアにも負けない保証を打ち出してきている各社の状況を見て行きたいと思います。

 

楽天モバイル

ドコモ回線を使用。

端末補償 500円/月

ただし、SIMと端末を同時にご購入・お申し込みの際にのみご加入いただけます。
交換の場合、4000円~7000円の負担が必要です。

つながる端末保証 by 楽天モバイル 500円/月

楽天モバイル以外でご購入の端末が自然故障、破損・全損、水没した際に、無償修理または低価格にて有償交換ができるサービスです。
交換の場合、毎年1回目 4,000円同年内で2回目 8,000円の負担が必要です。

 

楽天モバイルの評判と詳細

公式サイトはこちら【楽天モバイル】

 

mineo(マイネオ)

ドコモ回線・au回線を使用。

端末補償 370円/月

交換代金1回目:5000円、2回目:8000円になりますが、購入の端末により保証内容が異なります。

持ち込み端末安心保証サービス 500円/月

mineoが定める保証可能端末を使っていることが前提ですが、修理は無料、交換は1回目/年5000円、2回目/年8000円となります。

 

mineoの詳細と評判

公式サイトはこちらmineo

mineo

 

 

BIGLOBE

ドコモ回線を使用。

端末補償 500円/月

BIGROBEが定める端末で自然故障、あるいは破損によって通信ができないことが保証の条件となります。
1年間に2回まで、1回目4000円、2回目8000円の保証上限金額40000円。

端末あんしんサービス 380円/月

BIGROBEで購入した機器が対象。対象端末と同時申し込みが必要です。端末により300円~400円/月。
交換代金は1回目5000円、2回目10000円、3回目15000円、4回目以降はほぼ実費となります。

 

BIGLOBEの評判と詳細

公式サイトはこちら家族で使えば家計が助かる♪【BIGLOBE SIM】