DMMモバイルの評判と詳細

DMMモバイル

最終更新2016年3月7日

 

DMMモバイルは各プランが業界最安値となっています。
プランが豊富なだけでなく、複数台で分け合いながら利用できるシェアパックがおススメです。

 

最低月額料金
データSIMプラン:440円~
通話SIMプラン:1140円~
DMMモバイルはNTTドコモの回線を使用しています。

DMMモバイルのメリット

月額基本料金が業界最安値です
各種プランが豊富で細かく変更が可能です
複数台の契約やご家族で利用に便利なシェアパックがあります
値段の割に安定的な通信スピードがお得に感じます
低速通信状態でも初めの一定量だけ高速で読み込みを行うバースト機能があります
DMMトークを利用すると通話料が半額になります

DMMモバイルのデメリット

通話SIMの解約手数料は13か月以内だと9000円かかる

DMMモバイルの各プラン

シングルコース

通信量プラン データSIM 通話SIM
ライト(高速通信なし) 440円 1,140円
1GB 590円 1,260円
2GB 770円 1,470円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,970円
8GB 2,140円 2,840円
10GB 2,190円 2,950円
15GB 4,570円 2,950円
20GB 6,090円 6,790円

シェアコース

通信量プラン データSIMのみプラン 最大3枚 通話SIM1枚+データSIM最大2枚プラン 通話SIM2枚+データSIM最大1枚プラン 通話SIM1枚+データSIM最大2枚プラン
8GB 2,140円 2,840円 3,540円 4,240円
10GB 2,190円 2,950円 3,650円 4,350円
15GB 4,570円 5,270円 5,970円 6,670円
20GB 6,090円 6,790円 7,490円 8,190円

初期登録費用:3000円

通話SIMは13か月以内の解約で解約手数料9000円がかかります

データSIMにSMS機能を追加:150円/月

安心パック:500円/月(端末交換及びセキュリティのセット)
端末交換オプション:350円/月
セキュリティオプション:250円/月

・表示価格は税抜です
・月額基本料金に通話料は含まれません
・ライトプランの最高通信速度は200kbps
・高速通信の通信速度は下り最大225Mbps、上り50Mbps(規格上の最大速度)ですが、実行速度として保証するものではありません
・高速通信データ量を超えると通信速度は200kbpsに制限されます
・通話料金:30秒20円(ただしDMMトークを利用で半額になります)

DMMモバイルの詳細・お申し込みはこちらDMM mobile

DMMモバイルその他の評価

ライトプランを利用するとメール・LINE程度は問題ありませんが、サイト閲覧、ユーチューブ閲覧には支障が出ますのでお勧めできません。

平均的にスピード安定していますので使いやすいです。

2015年10月度調査では総合判定でDMMモバイルの通信速度が一番速く且つ安定しているという結果となっています。
時間帯によっては本家ドコモのスピードを越している状況です。
問題は過去の例より今後加入者の増加により一気に通信速度が低下してしまわないかがやや心配材料です。

2015年10月度の通信速度調査

翌月に高速通信量の繰り越しが可能です。

シェアパックは通信量を複数人で分け合えて使えるので非常に利便性が高いです。

このプランを見る限りはシェアパックを採用している他のサイトより充実度が高いと感じました。
家族利用の場合、さらには持ち運びで便利なタブレットなどにはデータSIM利用を考えると通話SIM2枚+データSIM1枚というプランが最適です。
エントリープランで考えると3台での使用は合計月8GBの容量があれば十分ですが、こちらで3540円。
仮に単独でプランを申込みしたとすると、高速通信があるプランは1GBで1260円。
これを2台とタブレット用にデータSIMプラン1台分契約で590円。
合計すると月額3110円ということになります。
料金差は430円ありますが、単独での契約は合計3GBしか使えないのに比べ、シェアパックは8GB使えます。
バランスから考えるとやはりシェアパックの利用は非常におススメできるということが分かりました。

シェアパックがあるその他の格安SIM会社
ビッグローブ
IIJmio

DMMモバイルで購入できるスマホ

Fujitsu arrows M02 SHARP AQUOS SH-M02

ar02

定価:29,800円(税込:32,184円) 
分割払い:1,584円/月×24回(税込)
色:ブラック・ホワイト
特徴・スペック:
防水・耐久・おサイフケータイ
 高性能カメラ(810万画素)
 5インチ大画面
 バッテリー(2,330mAh)
重量:約149g 

もっと知るにはこちら


shm02

定価:39,800円(税込:42,984円) 
分割払い:2,115円/月×24回(税込)
色:ホワイト
特徴・スペック:
 コンパクト・おサイフケータイ・防水
 カメラ(1310万画素)
 5インチ画面
 バッテリー(2,4500mAh)
重量:約145g

もっと知るにはこちら


SHARP AQUOS SH-M01 ASUS Zenfone2 Laser

aquosshm01

定価:46,800円(税込:50,544円) 
分割払い:2,106円/月×24回(税込)
色:ホワイト
特徴・スペック:
防水コンパクトスマホ
 高性能カメラ(1310万画素)
 4.5インチ大画面
 バッテリー(2,120mAh)
重量:約120g 

zenfone2

定価:27,800円(税込:30,024円) 
分割払い:1,251円/月×24回(税込)
色:ブラック・ホワイト・レッド
特徴・スペック:
 フィットデザイン
 デュアルSIM(SIMが2枚入ります)
 カメラ(500万画素)
 5インチ画面
 バッテリー(2,070~2,400mAh)
重量:約140g(8GB),約145g(16GB)

HUAWEI P8lite ASUS Zenfone2

huaweip8lite

定価:28,600円(税込:30,888円) 
分割払い:1,287円/月×24回(税込)
色:ブラック・ホワイト・ゴールド
特徴・スペック:
 一般的な機能がそろっています
 カメラ(1,300万画素)
 5インチ大画面
 バッテリー(2,200mAh)
重量:約131g 

zenfone2

RAM2GBモデル 定価:36,800円(税込:39,744円)
分割払い:1,656円/月×24回(税込)
RAM4GBモデル 定価:47,800円(税込:51,624円)
分割払い:2,151円/月×24回(税込)
色:レッド・ブラック・ゴールド・グレー
特徴・スペック:
 フィットデザイン
 クアッドコアCPU+大容量メモリ
 カメラ(1,300万画素)
 5.5インチ大画面
 バッテリー(3,000mAh)
重量:約170g

LG G2mini HUAWEI Ascend G620S

xperia

定価:32,400円(税込:34,992円) 
分割払い:1,458円/月×24回(税込)
色:ブラック・ホワイト
特徴・スペック:
 800万画素カメラ
 バッテリー(2,370mAh)
重量:約121g 

ascndg620

定価:12,800円(税込:13,824円) 
分割払い:576円/月×24回(税込)
色:ブラック・ホワイト
特徴・スペック:
 カメラ(800万画素)
 5インチ画面
 バッテリー(2,000mAh)
重量:約160g

HUAWEI Ascend Mate7 Apple iPhone6 (新古品 / 未開封)

ascendmate7

定価:39,800円(税込:42,984円) 
分割払い:1,791円/月×24回(税込)
色:ブラック・シルバー
特徴・スペック:
 高性能CPUにより最速の処理速度を誇ります
 カメラ(1300万画素)
 6インチ大画面
 バッテリー(4,100mAh)
重量:約185g 

iphone6

16GB定価:69,800円(税込:75,384円) 
64GB定価:79,800円(税込:86,184円)
こちらの商品は一括購入のみです
色:スペースグレイ・ゴールド・シルバー
特徴・スペック:
 カメラ(1200万画素)
 4.7インチ画面

私が選んだおすすめの1台 HUAWEI Ascend Mate7

ascend7
DMMmobileではセット販売していますが、数あるSIMフリースマホの中でもおススメなのが、HUAWEIから発売されている「Ascend Mate7」です。
実売価格は税抜39800円ですが、これは今年(2015年)の発売当初は44800円していました。
私はDMMmobileで購入したかったのですが、頻繁に在庫切れをおこしており、最終的に楽天モバイルで購入しました。
結果的には楽天モバイルではポイントバックがトータルで5000ポイントぐらいついたのでかなりお得でした。

 

それまでは、SumSungnのNote3を使用していましたが、Huawei製に交換しても何の遜色もありませんでした。
それどころか、最新CPUに大容量電池でNote3以上の性能があると感じています。
価格を比較してもNote3より2万円程度安く購入できますし、6インチの大画面はとにかく使いやすいです。

 

ただ、難点というと、iPhoneでもそうですが、電池が内臓タイプなので長期にわたって使用する方は電池交換がめんどくさい(メーカー交換)と言う点でしょうか。

 

最近はHuawei製のスマホが増えてきていますが、Huaweiとはいったいどういう会社なのでしょうか?
Huaweiは「華為」については別記事で紹介しますが、今中国の精密機械メーカーとしては一番伸びている企業と言ってもよいでしょう。

 

ちなみにSIMフリースマホと言うことで、実際に海外に行って使用してみましたが、普通に使えました。
日本では未発売ですが、この「Ascend Mate7」はデュアルSIM版の発売があります。
1枚はナノSIM、もう一枚はマイクロSIMとなっています。
ただ、日本では最近「ASUS Zenfone2 Laser」のような価格的にも比較的お求めやすいデュアルSIMスマホが出ていますのでそちらで十分だと思いました。

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